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生理前後の臭い対策方法とは

生理は、身体の臭いには大きく関わってきます。陰部の臭いなどは、そのタイミングで強くなってしまう事もしばしばあるのです。強い臭いを何とか解消したいと思う事もあるでしょう。基本的には、食生活や普段からのケアがポイントになってきます。

 

プロゲステロンが増えるので臭いが強くなる

そもそも陰部の臭いが強くなってしまう理由ですが、ホルモン排出と密接な関連性があります。
人間のホルモンの1つに、プロゲステロンと呼ばれる物があるのです。それは普段は余り多く放出されませんが、生理前後はやや増加する傾向があります。
それが増加すると、まず汗の量が増えてしまうので、臭いが強くなってしまうのです。またプロゲステロンは皮脂なども増やしてしまいますから、陰部からの臭いも強くなってしまいます。

 

ビタミン類が多い食材がおすすめ

臭いを軽減させる方法としては、まず食生活の改善が推奨されます。特にビタミンCとEなどは、心がける方が良いでしょう。
なぜなら陰部から生じる臭いは、たいていは皮脂が原因です。上記のビタミン類は、皮脂が酸化するのを防いでくれる働きがあります。
例えばパプリカやキウイフルーツの中には、多くのビタミンCが含有されていますが、それらは皮脂の酸化防止の効果が見込めます。ちなみにビタミンEは、主にアーモンドやタラコなどの食材に含まれているのです。

 

こまめに拭き取るようにする

それと、やはり普段からの臭いケアがポイントになってきます。できるだけ細かくふき取ることは、やはり大切なポイントになるでしょう。
汗が出てきた時には、普段からこまめにふき取るのが基本姿勢になります。やはり汗を放置したままでは、どうしても臭いが強くなってしまうからです。
なお臭いというのは、基本的には殺菌類が作り出している傾向があります。ですから殺菌効果がある物を用いて、ふき取りを行うと良いでしょう。

 

ナプキンなどはできるだけ細かく交換する

それとナプキンです。生理前後になるとナプキンを着用する事になりますが、やはりそれを交換する頻度は、臭いに大きく関わってきます。
そもそも下着類を想像しても、それは明らかです。ずっと下着を着用したままでは、やはり陰部からの臭いも強くなってしまいます。とても基本的な事ですが、ナプキン類の細かい交換なども、陰部の臭いを抑えてくれる傾向があるのです。
なお交換する頻度ですが、3時間に1回位が妥当です。もっと細かく交換しても良いですが、余り多いと大変ですから、やはり3時間くらいが適切です。

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