MENU

蒸れたりする時の陰部の臭い対策について

私は現在四十歳、事務員として働いています。

 

陰部の臭いで悩んでいたのは30代前半の頃でした。

 

汗をかいたり生理中はなんとなく臭いが気になり、少しかゆみもあったので婦人科を受診しました。

 

おりものの検査や子宮・卵巣の検査を受けましたが、結果は汗で蒸れることが原因とアレルギー体質もあったので、そのようなことがあると臭いの原因になるとのことでした。

 

陰部のかゆみを取る塗り薬のみを処方され、あとは蒸れないようにすれば治るとのことでした。

 

生理中は特に神経質になっていて、職場でお手洗いに入った後などにすぐに次の人が並んでいて使用されたりすると、臭いが実際他人に感じられるかわかりませんが、恥ずかしかったです。

 

生理中、生理用品を使わないわけにはいかないですし、夏場などは、生理以外でも陰部も汗をかきますから、臭い以前に不快な気分がします。

 

対策をいろいろと考えましたが、まず、陰部用のウェットティッシュがドラックストアやスーパーなどの生理用日売り場に売っていますのでそれを購入しました。

 

無臭のものとさわやかな香りがするものがありましたが、私は無臭のものを選びました。

 

持ち運べますからポーチに入れて、生理中や夏場などに職場のお手洗いで使っています。

 

陰部がさっぱりとしてサラサラになるので、気持ちが良いです。値段も手ごろです。

 

普段のお風呂では、あまり石鹸をつけてごしごしこすると、余計に陰部の免疫力が落ちてしまいますので、お湯で優しくよく洗い流し、お風呂から上がったあとも水分をよくふき取るようにしました。

 

水分が残っていると蒸れの原因になりますから、臭いの原因にもなります。

 

下着は、以前はナイロン製のものをはいていましたが、汗をかくとお尻にペタペタとはりつきますし、通気性もよくないので綿素材のものに変えました。

 

最近は綿素材でもおしゃれなものが増えましたし、とても肌が楽で清潔です。

 

排卵日前後のおりものが増えるときは、それまではおりもののパットを使っていましたが、婦人科の先生によるとパットの使い過ぎはかえって蒸れを招き、臭いの原因にもなるそうです。

 

陰部は風通しをなるべくよくし、乾燥させるほうがよいとのことでした。

 

このようにいろいろ対策をした結果、臭いも気にならなくなり、現在では陰部も常にさっぱりとしていていつも気分が良いです。

 

おしゃれも大切ですが、パートナーのためにも自分のためにも、清潔で健康がなにより一番大切だと思います。

 

 

 

 

 

このページの先頭へ