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気になる陰部の臭いはちょっとしたことで改善できる!

私は、35歳の会社員です。31歳の時に出産をしていますが、ここ最近になって陰部の臭いが気になっています。

 

自分で何となく気にはなっていたのですが、夫に指摘されたことにより、その疑惑が確信に変わりました。

 

対策するにも、どうすれば良いか分かりませんでしたが、私の場合は残業も増えてしまい、座りっぱなしの状態が続いていたことも原因として考えられると思いました。

 

冬場でも汗をかくこともあります。でも、オフィスなので、タイツやストッキングは必須アイテムです。

 

蒸れていることは分かっていましたが、仕事中は通気性に気を遣うこともできません。

 

トイレに行くたびに、自分の陰部から嫌な臭いがしており、人前に出るのも恥ずかしくなりました。しゃがんだり、少し歩くだけでも、何だか不快な臭いが感じられました。

 

自分で分かるほどの臭いだったので、人からすればかなり嫌な臭いだと思います。

 

社外の方やお客様と接する機会もあるので、陰部の臭いには悩まされました。

 

さすがに面と向かって、臭うと言ってくる人はいないと思いますが、自覚がある以上、対処しなければと思いました。

 

仕事中に業者の方が来て、一緒にコピー機の前にかがんだ時、自分のスカートの中から、ふわっと陰部の臭いが放たれたことが分かったという出来事がありました。

 

業者の方は、気付かないフリをしてくれていましたが、確実に陰部の臭いを嗅いでしまったと思います。

 

恥ずかしい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、その場では何も言えませんでした。その後も、ずっと落ち込みました。

 

少しでも状況を良くするために、ストッキングはパンストタイプではなく、太ももまでの物に切り替えました。

 

また、下着を持ち歩くようにして、気になる時は着替えるようになりました。

 

おりものシートを試したこともありますが、却って密閉されてしまう感じがあり、不衛生な感じがしたのでやめました。

 

そして、汗の吸収の良い綿素材の下着を購入し、素材がポリエステルの物は処分しました。

 

肌に直接触れるものですし、やはり綿の方が通気性が良い感じがしました。

 

ネットで調べた結果ですが、肉類やアルコールの過剰摂取も、体臭をキツくするとありました。

 

だから、野菜や魚中心の食生活に切り替え、お酒も量を減らしています。

 

これらの努力の結果、今では臭いは気になっていません。そのおかげで、自分に自信を持つこともできています。

 

夫も私を受け入れてくれるようになり、ホッとしています。

 

 

 

 

 

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