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夏の生理中の陰部が臭い

28歳、営業職をしています。

 

陰部の臭いが気になりだしたのは高校生くらいの頃でした。

 

本当の原因はわかりませんが、その頃急激に太りはじめたことと、わたしは生理が遅くて中3の終わり頃にはじまったので、女性特有の身体へ変化するのが高校生の頃だったからなのかなと自分では思っています。

 

普段は臭いもそう気にならないのですが(自分では気づいていないだけかもしれませんが…)、特に気になるのは、やはり夏場で汗をかいたとき、それから生理が近づいたときと生理中です。

 

 

わたしは生理の血の量も多いため、血の臭いと生臭いような陰部の臭いが重なると本当に最悪です。

 

特に生理中は、衣服を身に着けていても臭うので困っています。

 

椅子に座って事務仕事をしているときに自分でもわかるくらい臭ってしまうので、人に気づかれていないかかなりヒヤヒヤします。

 

失敗というほどでもないかもしれませんが、ちょうど夏場で生理中のときに人と密着するような仕事をすることがあり、わたしの近くにいた人が鼻をすすったり、しきりに鼻を気にしているようだったのでもしかして臭っているのかもとかなり凹みました。

 

人がたくさんいる場だったので、誰から臭いがするかはわかりづらかったとは思うのですが…。

 

そういうことがあってから何か対策をしなければと思い、ミューズの薬用石鹸を購入して、陰部を洗うのに使用してみましたが、これが大失敗!

 

使用を続けていると肌荒れしてしまい、さらにかゆみも出てきて大変でした。

 

ネットで詳しくみてみると、ミューズの薬用石鹸は殺菌力が強すぎて陰部に使用するのは向かないのだそうですね。

 

それからは、ピーチジョンの陰部を洗うためのデリケートウォッシュオイルというものを使ってみました。オイルといいますが実際はさらっとした液体だったので、べたつきは感じませんでした。

 

こちらは効果ありで、使用して一ヶ月後くらいには臭いが気にならなくなりました。

 

ただ、デリケートウォッシュオイルを使用して臭いをほぼ感じなくなったのをいいことに使用を止めていたのですが、だんだんとまた臭いが気になるようになってきてしまったので、再購入を決めています。

 

陰部の臭いというのは、処置をしたから完全になくなるというものではないんですね。

 

身だしなみとして、ずっとケアしていかなければならないものなんだといまさらですが痛感しています。

 

 

 

 

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