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陰部の悩み・恥ずかしい失敗談

20歳の学生ですが、今は休学中です。現在は飲食店でのアルバイトをしています。

 

飲食店の前のアルバイトの前には、水商売で働いていた時期がありました。
水商売と言ってもセクシーキャバクラというジャンルで、半ば風俗のようなお仕事でした。
下半身のおさわりもサービスに含まれるお店だったので、とにかく1日じゅう陰部を触られっぱなし…ということもよくありました。
週3〜4日程度の出勤でしたが、1日あたり10時間以上勤務していたので、おそらくこのストレスや不規則な食生活・ホルモンバランスの乱れが原因だと思います。

 

生理前・生理中でもない時期に、お客様から臭いの指摘を受けたこと・おりものの臭いや色が以前と変わったことがきっかけで気づきました。痒みも酷かったです。
ツンとするような、ブルーチーズのような臭いがしはじめたときは本当にショックでした。
もしも性病だったらどうしよう…と不安で仕方なかったので産婦人科に行ったところ、膣カンジダ症と診断されました。

 

産婦人科を受診し、処方していただいた軟膏を欠かさず塗布しました。その他には陰部の通気性をよくすることを第一に心がけました。ウォシュレットタイプのトイレでビデなどの機能を利用し、入浴時以外にもこまめに汚れを落とすことや、お風呂ではコラージュフルフルという陰部専用の泡石鹸で洗浄することで対策しました。

 

夏場はムレやすく、臭いやすいのでとにかく憂鬱でした。お客様からの指摘を受けてからは異常なほど神経質になってしまい、「隣りに座っている人に臭いが気づかれていないか」と常に心配でたまりませんでした。ミニスカートを履くのでさえ不安がありました。臭いのコンプレックスがつきまとっている状態は満足におしゃれも出来ず、本当に辛かったです。

 

今でも生理前や生理後、ストレスのある際には臭うことがあります。そういった時には以前と同じように神経質になってしまい、精神的に苦しいです。
しかし、現在は水商売を辞めたので、臭いに対して悩む頻度は大幅に減りました。
それでも先に挙げた対策や、日常生活のリズムに注意してホルモンバランスを整えるなど、ストレスから膣カンジダ症になることを防いでいます。

 

 

 

 

 

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