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男性とのセックスで陰部は臭くなる?

女性の陰部に関する悩みで最も多い物は「におい」になります。

 

そして、この陰部の臭いの主な原因はおりものなどになりますが、男性とセックスした事が原因でくさいと感じるようになる事があります。

 

 

これは男性と性交渉した際に病気に感染したと言う意味で、一般的には性病と呼ばれています。

 

性病の中でも強烈な臭いを発するものとしてはトリコモナス膣炎や細菌性膣炎などが挙げられますが、これらの病気は放置しておくと不妊やガンの発症に繋がる可能性があります。

 

なので自分が感染した可能性に気づいた場合には一刻も早く病院の婦人科などを受診して医師の判断を仰ぐ必要があります。

 

また女性器から分泌されるおりものは体調不良などを判断する基準の一つになりますので、臭いや色、形状などを毎日チェックする事で病気の早期発見にも繋がっていきます。

 

男性とエッチする事で感染する性病ですが、基本的には性器と接触する事で感染します。
例えば通常のセックスをした場合には性器同士が接触しますので、当然性器から感染します。

 

しかし、オーラルセックスなど性器同士が接触しない場合でも感染の可能性があります。
この場合は喉などから感染し、比較的周囲に感染が広がりやすい特徴が見られます。

 

いずれにせよ性交渉の際に避妊具などを使う事が性病予防の第一歩になりますが、例えば子供が欲しい場合や男性が拒否した場合には難しくなります。

 

なので次善の策として、お互いに性病に感染していないか定期的に検査を受ける事が推奨されています。

 

 

最近では性病の検査は匿名性が高くなっていますので周囲にバレる可能性はほとんどありませんし、自分とパートナーの身を守ると言う意味では非常にメリットが大きい物になります。

 

ただし、男性の多くは性病などの検査を避ける傾向が見られます。なので、ある程度は根気強く説得する必要が出てきます。

 

また、女性の浮気などを疑われる可能性もゼロではありませんので、その点に関しては慎重に話を進める事が重要になります。

 

このように女性の陰部から発する臭いの原因として、パートナーとの性交渉からの性病感染が挙げられます。

 

なので自分の陰部からの臭いがきつくなってきたと感じた場合や、おりものなどに異常が見られた場合には自己判断せず医師の診察を受ける事が求められます。

 

性病は周囲に感染しやすい病気になりますので、被害を最小限に抑えるためにも日々のチェックや定期的な検査などが重要なポイントになります。

 

 

 

 

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