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陰部が臭い原因について

普段の日でもなんとなく気になる陰部の匂い。
生理の前後などになると、尚更陰部がくさいと感じてしまう女性も多くいらっしゃいます。
ショーツなどを履くのもあり、どうしても湿気がこもりやすい部分ですから、もともと誰しも陰部には菌がいます。
その菌が不衛生にしていると尚更増えてしまい、匂いの原因になります。
気になるからと言って、石鹸でゴシゴシ洗ってしまうと、いい菌も住み着いているのでその菌がいなくなってしまい、結果悪い菌が増えてしまって匂い原因になることもありますので、ケアをする時は、ぬるま湯で湿らせ指を使って優しく洗うようにします。
石鹸を使う場合は、専用の物が販売されているので、そういった物を使うようにしましょう。
最近ではドラッグストアなどでも販売されていますが、購入するのが恥ずかしい時は通信販売を利用すると良いでしょう。
宅配業者に分からないように、品名を工夫してくれるお店もあるので安心して購入出来ます。
日頃から、不衛生にならないようにしましょう。
場所が肛門や尿を出すのに近いのもありますから、用を足したらしっかりと拭く、場合によってはウォシュレットを使うなどして清潔に保つようにすることも、匂いの対策になります。
生理の時は2〜3時間程度にナプキンを変えるなどして、清潔に保つよう心掛けましょう。
また、食事によってもおりものの量が増えたり匂いが強くなることがあります。
お肉類やチーズなどの動物性の物を摂りすぎると、匂いが強くなる傾向があります。
消化吸収に時間がかかると、腸の中で腐敗してしまい、排泄物の匂いが強くなります。
また、油っぽい物を食べ過ぎることでも、身体の中を酸化させてしまい、アルカリ性が強くなってしまい、くさい匂いに繋がるので注意しましょう。
そして、タバコやアルコール類も匂いの原因になるので出来る限り控えましょう。

やはり暴飲暴食は裂け、野菜を多く摂れるような食事内容にし、出来るだけ胃腸に負担のかからない食事を心掛けることが大切です。
動物性の食べ物よりも、植物性の食べ物を多く摂るようにすることで、食物繊維を多く摂取することが出来るので、身体の大掃除に役立ちます。
また、植物性の食べ物は身体の状態を弱アルカリ性に保つことで、健康状態保ち、匂いだけでなくおりものや肌荒れなどを防ぎます。
かゆい、おりものが酷い、被れているなどの症状が出てしまうなど、あまり酷い場合は、病気の可能性もありますので、一度お医者さんに診てもらいましょう。

 

 

 

 

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