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陰部の臭いで人気の商品

デオシーク

デオシークは、裾ワキガの原因となる「雑菌」を「イソプロピルメチルフェノール」と呼ばれる殺菌成分により、他のすそわきがくりーむと差別化された効果的なにおいの抑制を行うことが可能です。

 

さらにデオシークは天然の植物エキスによるお肌に優しい「保湿」も臭いの抑制と同時に行うことができるので脇の肌荒れの心配なく使用できます。

 

臭いの抑制成分には「パンシル」が効果的に行ってくれ、茶カテキンの約25倍もの消臭効果を持つこの成分はわきがの臭いとなる雑菌や汗のにおいを包み込み無臭の成分へと変換してくれる効果を持っています。

 

デオシークによる雑菌の殺菌力は99.999%という企業が行った実験も踏まえた調査結果は信頼に値するたしかな証明となっています。

 

 

 

 

 

 

 

クリアネオ

クリアネオは使用者継続率が「97%」を誇っているすそわきがクリームです。

 

クリームには無添加無香料というように、余計な物が含まれておらず効果的にすそわきがの雑菌や臭いを抑制することが可能です。

 

有効成分「イソプロピルメチルフェノール」で殺菌を行い、同時に汗を抑制しにおいを抑えます。

 

消臭成分にはそのほかにも「柿渋エキス」と呼ばれる強い消臭成分を持つ成分が含まれており、汗と雑菌の臭いはもちろんの事、体にたまっている不快な老廃物が放つ臭いにも効果があるのでストレスが溜まり上記の条件に当たっている人でもすぐに対応が可能なわきがクリームとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

デオプラスラボプラチナム

絶大な消臭効果を持つ「柿タンニン」が他製品と比べ40倍もの量が含まれているデオプラスラボプラチナム。

 

その他にも「シルクと海藻」「紅茶と緑茶エキス」といった有効成分がすそわきがの臭いを分子レベルでナノ化した極小の成分が雑菌元となる肌の奥深くまで浸透するのでその効果は折り紙付きです。

 

「収れん」と呼ばれる汗腺を収縮する成分「フラボステロン」が含まれていることにより、活動を粉う際に新たに汗を分泌することを抑制してくれる効果をもっています。

 

さらには女性ホルモンに似た性質を持っている特徴から「保湿効果」も保有しているのでわきがクリームで脇の肌荒れを心配することなく使用することができます。

 

 

 

 

陰部のニオイの原因・対処法について

女性の悩みに多い陰部のニオイ。原因は多くとも対処法も様々です。
ニオイが治らなくてつらい思いをしている方も、きちんとニオイの原因を理解し正しい対処をすればニオイを抑えることができます。

 

 

汗による陰部のニオイ

まず一番多い原因は汗による陰部のニオイ。
乾燥しづらい体質、特に若い人に多い原因です。

 

 

汗は肌の乾燥を防ぐために発生するもので、特に「アポクリン腺」といわれる汗腺がニオイの原因となる汗を出しています。

 

アポクリン腺は陰部をはじめ乳首・耳の中・ワキなど体の特定部分に存在しますが、これは性的なフェロモンを飛ばす成分が含まれている汗腺なので、最も飛ばしやすい体の部位に存在しています。

 

汗自体はもともと無臭ですが、体にある常在菌が汗を栄養源にして繁殖するため、それが陰部のニオイの原因となってしまいます。

 

そして、菌が衣類に付着することにより下着にもニオイが移るのです。

 

ですので汗をかいた時の対処が重要になります。

 

汗をかかないように通気性の良い下着を着用したり、おりもの用の布ナプキンを付けることでより通気性が良くなり効果的です。

 

しかしこれだけではニオイがなくならない人もいるかと思います。特に夏の暑い時期や、冬に厚着をしてムレやすくなってしまう時期などです。

 

そういう時は、使い捨て用の下着などを持ち歩き、汗をかいたらこまめに履き替えると衣類にニオイが付着することもなく、汗がとどまることもなくなるのでよりニオイを取り除くことができます。

 

 

体臭による陰部のニオイ

次に多いのが体臭による陰部のニオイ。
元々の体臭で悩みを抱える女性に多い原因です。

 

 

元々ニオイやすい体質のため、病院に行ってもなかなか原因がわからずつらい思いをする女性が多いと思います。

 

また、加齢臭が原因で発生するニオイでもあるので体臭で悩んでいる女性はこれが原因といって間違いありません。

 

体臭による陰部のニオイに関しても「アポクリン腺」が関係しているので、対処法は様々です。

 

先ほどお話した通り汗をかいたら下着を取り替えたり、ムレにくくなるよう工夫することはもちろんですが、それでもニオイが取れない方もいると思います。

 

そこで重要になってくるのが、まず食生活の改善です。

 

動物性脂肪やたんぱく質を摂取することにより皮脂腺が活性化するため、汗を発生させてニオイをより強くしてしまうことがあるためです。

 

ですので、肉類などの摂取は控え、食生活を植物性の食べ物中心に変えるなどしてみましょう。

 

肉の摂取を減らすことにより陰部だけでなく、ワキなどの体の気になるニオイも同時に改善されます。

 

さらに、陰部を洗う際にできる工夫もあります。

 

陰部は普通のボディソープや石鹸で強く洗うと逆に菌を繁殖させてしまい、別の病気の原因となります。

 

ですが、シャワーや手で洗うだけなのでなかなかニオイを取り除くことはできません。

 

 

そこで陰部専用のオーガニックソープをオススメします。

 

今いろいろなところで販売されており、これには陰部のニオイを抑える成分と天然保湿成分が多く含まれているので、ニオイの対処だけでなく肌の乾燥を抑えるというメリットが多くあります。

 

 

すそわきが

体臭による陰部のニオイによく似た症状で、すそわきがというものがあります。

 

これもフェロモンを出すための「アポクリン腺」が原因ですが、わきがの女性に多い原因です。

 

日本人は10人に1人がわきが体質だと言われており、わきがの人はアポクリン腺がより発達しているため、強いニオイを出してしまいます。

 

また、すそわきがは遺伝しやすいため、親がわきがだった場合に自分もわきがになる確率は50%以上になります。

 

さらに、両親共にわきがを持っていたらその確率は75%まで上がります。

 

すそわきがは自分では気にならないニオイだったりすることが多いので、周りがニオイに気付いても自分が気付かないケースもあります。

 

もし自分がすそわきがかどうかわからない場合は、履いている下着を確認してみてください。

 

下着が黄色く汚れていたり、自分のワキガのニオイと同じニオイがしたらすそわきがの可能性が高いです。

 

 

手術をして治すこともできますが、他の部位のニオイが強くなった、などトラブルが起こることもあるためあまりオススメできません。

 

前述の対処法で治らなかった方は、お風呂に工夫をしてみてください。

 

湯船にミョウバンを2、3杯いれるだけのミョウバン風呂や、クエン酸風呂などがすそわきが対策に効果的です。

 

また、デリケートゾーンの脱毛をすることですそわきがの原因となる雑菌の繁殖を抑えることができるので、VIOのケアが大切です。

 

 

性病による陰部のニオイです

次に、性病による陰部のニオイです。陰部にニオイを伴う性病は2つあります。

 

まず一つ目は「カンジダ膣炎」これは性交渉がなくても起こる病気で、生臭いニオイを発します。

 

 

おりものに異常が出るため発見しやすい病気です。

 

体に常駐するカンジダ菌とよばれるものが繁殖することにより発症しますが、ホルモンバランスの乱れや精神的ストレスなど原因も多くあります。

 

生活リズムを改善することが効果的ですが、乳酸菌の摂取を控えることによりカンジダ菌の繁殖を抑えることができます。

 

二つ目は「淋病」と呼ばれるものです。これは性交渉により感染します。

 

淋病は症状が出にくいこともあり、発見が遅れてしまう病気です。

 

かゆみや不正出血などの症状から、陰部に強烈なニオイを発します。

 

生臭く、強いニオイだと感じたら病院に行って検査してもらう必要があります。

 

予防としては、性行為を行う際にコンドームを使用することが基本ですが、同じタオルの使い回しなどで感染することもあるので身の回りのタオル類を清潔に保つことが大切です。

 

 

また、「細菌性膣炎」というものがあり、これは性病とは少し違いますが、膣内の善玉菌と雑菌のバランスが崩れることで発症する「カンジダ膣炎」に少し似た病気です。

 

なによりニオイを強く発生させるので、陰部から酸っぱいニオイがしたり生臭いニオイが続いている場合はこの病気の可能性が高いです。

 

病院で処方される膣錠などで簡単に治ると言われていますが、再発が多いのも事実で、長年この病気に悩まされる人も多いので注意が必要です。

 

膣錠だけで治らない場合、ビタミンサプリを飲むことで改善したり、細菌性膣炎に効果的なりんご酢を摂取しましょう。

 

同じく性病ではないもので「トリコモナス膣炎」という病気があり、これは知名度の低い病気ですが、前述の性病と同じくキツいニオイを伴う病気です。

 

これはトリコモナス原虫と呼ばれる微生物が膣内に入りこむことにより発症します。

 

比較的治りやすい病気ではありますが、反対に気づきにくい病気でもあるので、この病気が原因で他の感染症にかかってしまうこともあります。

 

早期発見が重要なので、オリモノが増え、さらにそのオリモノから生臭いニオイを感じたらトリコモナス膣炎の可能性が高いため、病院に行きましょう。

 

淋病と同じように、性行為でのコンドーム着用とタオルなど陰部に触れるものを清潔に保つことなどで充分な予防になります。

 

 

陰部の分泌液によるニオイ

病気ではないですが性行為に関するもので、陰部の分泌液によるニオイが臭いことがあります。

 

これも自分では気づきにくいため、パートナーに言われてショックを受けることも。

 

 

原因としては、分泌液自体に問題はなく、それを放置することによって起こります。

 

分泌液を放置することで常在菌が繁殖するほか、「恥垢」と呼ばれる汚れが溜まり、ニオイを発生させます。

 

恥垢は尿、おりもの、皮脂などが混ざりニオイを発しますが、分泌液を拭かずに放置しても発生します。

 

さらにそのニオイを抑えるためについつい洗いすぎてしまい、それが原因で逆にニオイを発生させてしまうこともあります。

 

分泌液をティッシュで拭くだけでは対処できないので、性行為の後は必ずシャワーで陰部を洗うことが大切です。

 

小陰唇の側面や陰核を専用のソープなどで爪を立てず優しく洗ってください。洗った後も、恥垢が残っていないか確認してください。

 

また、性行為をしなくても分泌液が出やすい体質の人は、分泌液が出たまま下着を放置しないよう注意し、分泌液が付着してしまったら軽く洗い下着を取り替えることでニオイを抑えることができます。

 

 

陰部のニオイのまとめ

以上が陰部のニオイの原因です。
ニオイが気になり始めたら、まずは症状をよく知りましょう。

 

個人によって効果的な対処法は違います。特に敏感な陰部なので、肌が弱い人や乾燥肌の人は合わない、と感じたものはすぐに中止してください。

 

汗をかきやすい人は、汗を抑えることを意識するのではなく、ニオイを抑えるということに集中して対処することが大切です。

 

 

性病になりやすい人は、なにより清潔に気をつけ、自律神経を健康に保つことで菌を減らすことができます。

 

こうしたデリケートゾーンのニオイは、多くの女性が抱えている悩みです。

 

それも病気から遺伝的なものまで原因が多くあるので、ほとんどの女性がニオイに対する悩みを抱えているのも事実です。

 

ですが、なかなか周りに相談しづらかったり、自覚がないまま誰かに言われてショックを受ける方も多いです。

 

そうしたニオイへの悩みは心身へのストレス負荷に繋がり、それが続くことで自律神経に関わる別の病気を発症したり、女性器に悪影響を及ぼし大変な病気を引き起こしてしまいます。

 

さらにニオイの原因を増やすなど悪循環にもなりますので、まず自分の身体とよく向き合い、観察し、陰部のニオイだけでなく体の別の部位からもニオイがするかどうか、陰部に痒みを伴うものかどうか、おりものに異常はないか、など陰部の観察をすることで、必ず原因を知ることができます。

 

パートナーや身の回りの人からの理解、自分の心のケアも大事ですのでしっかり話し合い、1人で抱え込まないようにしてください。

 

どうしても治らない場合や体に別の異常が見られた場合は必ず病院へいき、ニオイの原因を根本からなくすことを目標に努力していきましょう。

 

女性の陰部が臭いのを男性は言ってくれない

自分自身で陰部の匂いが気になったことがありますか?
女性は生理周期でおりものの量が変わります。そしておりものの性状も変化します。
その性状の変化で時々臭うなと思ったことがあるかもしれません。自分自身でも気になることなのに、大好きな彼の前では特に気になりますよね。
しかし男性は基本的に何も言ってくれません。それは女性を傷つけたくないという優しい気持ちもあるからですね。
また自分さえ我慢すればいいのだからと、女性の自尊を傷つけないようにしてくれているのですね。そんな優しさは有り難いのですが、できれば言ってもらえたら、もっと改善できることがあるのではないでしょうか?

 

自分でくさいと思っても男性とのセックスの時は、もっと匂いを感じているはずです。
特に好きな男性を体を重ねるのですから。においが気になる時は、事前にシャワーを浴びたりしますよね。
そして陰部だってよく洗うはず。しかしセックスの時に愛撫されると、その刺激で分泌物が出てきますよね。それが意外にもくさかったりするのです。
その途中の興奮状態にあれば、そのにおいすら、二人の行為の刺激になるのでいいのかもしれません。
しかしながらちょっと冷静になった時に、男性はあれ?ちょっとくさいと感じるはずです。それが継続する、二人の別れの原因になってしまうことさえあるのですね。体の相性が合わないということになるのです。

 

このにおいの原因はすそわきがかもしれませんね。すそわきがとは、わきがの陰部版です。
わきがの原因はアポクリン腺というところから出る分泌物が匂いを発しているのですが、そのアポクリン腺というのは、実は陰部にもあるのですね。
そのためにワキガの人は、すそわきがを疑った方がいいのです。特に女性器は普段密着しているところですよね。そのためにあせもかきやすく、分泌物もたまりやすい状態になっています。そのためになかなかいつも清潔を保つということは難しいのですね。
そしていざセックスという時に、シャワーできれいにしたとしても、そのシャワーだけではきれいに匂いが取りきれないときもあるのです。
しかしすそわきがの悩みは解決できるのです。今はすそわきが専用のクリームもありますし、それを内緒で購入し、塗布することで、分泌物のにおいを抑え、自分のすそわきがの改善をはかることが出来るのですね。そのために男性には是非教えてほしいですよね。二人の別れの原因になる前に。セックスは二人の大切なことですから。

女性の陰部の正しい洗い方

「デリケートゾーン」といわれている陰部の正しい洗い方をご存知ですか?
陰部は尿道や肛門に近く、とても汚れやすく、蒸れやすいい部位です。だからといってゴシゴシ洗ったり、膣の中までしっかり洗ってしまったりしてもダメです。
何も考えずに自己流の洗い方を続けていると体調を崩して免疫力が低下した時などに、タイミングが悪ければ病気になってしまう可能性もあります。
陰部の間違った洗い方を続けていると摩擦で陰部が黒ずんだり、おりものの量が増えたり、膣の中で悪玉菌が繁殖してカンジダ膣炎や細菌性膣炎を発症したりしてしまいます。
また陰部のお手入れがおろそかになれば、陰部についてしまった雑菌が繁殖して、あらゆる性病や感染症にかかりやすくなってしまいます。
雑菌が湧いて陰部が汗臭くなってしまい、すそわきがを悪化させてしまう原因にもなってしまうのです。
陰部の洗い方は「しっかり洗い過ぎる」のも、「軽くお湯で流す程度」でもダメなのです。
女性の身体の表面で、一番複雑な構造をしているのが陰部です。陰部は皮膚が薄いうえに、ちょっと覗けばそこには粘膜(膣内)があります。もっと分かりやすくいうと、「汚れやすい外部に接している場所でありながら、実はすぐ身体の中身とつながっている」のです。
まず「陰部はデリケートゾーンなのだ」という認識を持ちましょう。
前述したように陰部は尿道や肛門に近く、とても汚れやすい場所です。尿や便、トイレットペーパーのカスもつきやすく、不潔になりやすい場所なのです。
また、陰部は蒸れやすい部位でもあります。わきの下に分泌しているものと同じ「アポクリン腺」と呼ばれている、独特な臭いの汗を分泌する腺も豊富な場所です。
陰部の洗い方は「石けんをよく泡立ててから手で優しく、前から後ろに向かって洗う」ようにしてヒダや構造物の細かい部分も洗っていきます。
ゴシゴシ洗えば汚れは落ちそうですが摩擦で刺激を与えてしまい、陰部が黒ずむ原因になってしまいますし、細かい溝にボディタオルの布地は入らないので「手は自分の陰部を洗う最適なタオル」と考えると良いと思います。
陰部を洗う石けんについては、専用のボディソープが良いかと思います。膣の中は普段、細菌が入らないように酸性に保たれています。通常の皮膚よりも洗浄剤に敏感なのでボディソープとは異なる、デリケートゾーン専用のものがより安心です。
洗った後は、ぬるま湯でしっかりとすすぐようにします。

 

生理による陰部の臭いが気になる時の原因と対処法について

生理中のデリケートゾーンはナプキンで覆われることによって、いつも以上に蒸れやすくなっています。
ナプキンをこまめに取り換えなかったり、締めつけのきついパンツやストッキングを長時間履いていたりすることで高温多湿状態になって、雑菌が繁殖をしやすいい環境を作り出してしまうのです。
また生理中はホルモンバランスが変化するため、陰部にあるアポクリン腺が活発化すること、更に汗が雑菌によって分解をされることで強い臭いを発するのです。
生理による陰部の臭いが気になる時の対処法としては、「通気性を良くすること」があげられます。
ナプキンは見た目では汚れていなくても2〜3時間に1回は交換をするようにしましょう。
経血には酵素が含まれていて、これが空気に触れることで分解され、雑菌が繁殖しやすくなります。空気に触れた後に血液が分解され始め、3時間くらいすると雑菌が増殖するといわれています。
締めつけのきついパンツやガードル、ストッキングを長時間履いているのも、蒸れの原因になってしまいます。生理中はなるべく通気性の良い服装を心掛けると良いと思います。

 

陰部の臭いが気になる時にお薦めの服装は

前項の「生理による陰部の臭いが気になる時の対処法について」でもご紹介したように、汗や蒸れを回避するために、通気性の良い素材を使ったものを履くようにするのが良いと思います。
通気性の良い素材はコットン(綿)・シルク(絹)・麻などです。更に座って仕事をしている人は、1時間に1回は立ち上がって陰部が蒸れるのを防ぐようにしましょう。
どうしても陰部の臭いが気になるという人は、思い切って陰毛をカットする(すべての陰毛を処理しなくても、髪の毛のように量を減らすだけでも効果があります)のも1つの方法です。
陰毛を手入れするという人は少ないと思いますが、カットする(陰毛の量を減らす)ことによって通気性が向上し、菌が増殖するのを防ぐことができます。更に尿やおりものが付着する量が減ることも臭いを軽減する対策になります。

 

陰部の臭いが気になる時に避けた方が良い食べ物

「日によって陰部の臭いを感じる」という人は、食事の内容が原因である可能性があります。
陰部の臭いがきつくなってしまう食事として「肉類・脂肪分が多い食事・香辛料が多く含まれているもの・アルコール・にら・にんにく」などが挙げられます。
これは陰部だけではなく、身体全体の体臭をきつくしてしまう傾向にあります。
肉類は腸内の悪玉菌を増加させてしまう原因になり、アルコールやにんにくなどは身体から発する臭い成分を増加させてしまうのです。

 

陰部がかゆくて臭い

女性は特に生理中等に蒸れる事によって陰部のにおいがきになるという方は多いのではないでしょうか。
生理中の対処方法としては、こまめにナプキンの交換をしたり通気性の良い下着や服装を心がけてなるべく蒸れないようにする事が大切です。
そしてにおいがきになるからと洗いすぎるのは良くないと言われています。
人間の肌やお腹には常在菌と言って常に存在する菌がいますが、この菌は体にとって必要な役割を果たしていたりします。
女性の陰部にももちろん外からの雑菌や細菌を撃退したり体を守る働きをする常在菌がいます。
においを消す事を気にするあまりに、石鹸等を使用して日に何度も洗浄したりと洗いすぎる事で体に必要な常在菌までもが減ってしまう事になりかねません。
常在菌が減ってしまう事で逆に細菌が繁殖しやすい状況になってしまい、結果としてにおいが悪化してしまうという事があります。
基本的には1日に1回お風呂等で丁寧に洗浄をして蒸れる事のないように通気性の良い下着を身に付ける等通常のケアをしていればそれほどにおいが気になる事はないと言われています。
どのような対策やケアを行ってもきつい臭いがしたりする場合には何か原因があると考えた方が良いでしょう。
考えられるのは、すそわきがです。
あまり耳にしない言葉で知らないという方も多いと思いますが、良く耳にする腋の下のわきがと同じものです。
陰部のわきがのことをすそわきがと呼びます。
アポクリン汗腺から出る汗が雑菌等と触れる事で臭いを発すると言われています。
汗が原因であるため、軽度の人であれば汗をなるべくかかないように下着や服装に気を使ったり、汗をかいたらボディ用のウェットシートで汗を拭き取る等のこまめなケアをする事でかなり改善され気にならなくなるという事も多いようです。
それでも何をしても臭いがきつくて改善されないという場合には、腋の下の場合と同様に手術を行い原因とされるアポクリン汗腺自体を切除するという方法が選択されます。
手術自体はそれほど難しい手術ではないとされていますが、手術でアポクリン汗腺を全てきれいに切除出来ないと、残ったアポクリン汗腺から出る汗で臭いが改善されないという場合もあるようです。

自分ではとても臭いが気になっていても実は洗いすぎが原因だったりとわきがでは無いという場合も多いですので、
あまりにも気になる方は一人で悩まずに一度医療機関に相談する等してみるのをお薦めします。

陰部が臭い体験談

別れにもつながる!?デリケートソーンの嫌な臭い

大学3年生、あるの夏の出来事でした。
当時付き合っていた彼から、お前浮気してるんじゃないか?と言われました。
全く身に覚えがなかったので、何を言ってるの?と言い返しました。そしてその彼にどうしてそう思ったのかを聞いてみました。
すると「あそこが臭うんだよ!」と言われました。
結局その彼とはそれが原因で別れることになったのですが、別れたというショックよりも”あそこが臭う”という事の方が大きなショックを受けました。

 

原因をさぐってみると

全く心当たりはなかったのですが、最近何か変わったことをしたといえば旅行に行ったことでした。場所は近場の温泉です。
女友達3人と行き、湯めぐりができる温泉街だったのでチケットを使って4回も温泉に入りました。
デリケートゾーンが臭うんです、と病院に駆け込むとお医者様にその温泉のことを言われました。免疫力が弱くなっているときは温泉の椅子に座るだけでも細菌に感染することがりますよ。と。
実際に膣内を拭って検査で調べていただくと、膣カンジタではないものの細菌性膣炎というものだったことが分かりました。

 

パンツスタイルでも周りに臭いが漂う強烈さ

スカートを穿いていると生臭い臭いが漂うのが自分でも分かってきたのでパンツスタイルに変更しました。それでも少し臭います。
臭いは生ごみや魚の腐ったような臭いです。
講義の場では人が密集するので本当に恥ずかしかったです。自分では分からなかった時でも元彼のように周りの人の方がおそらく匂いには気がついてたと思います。
あの辺から臭うとヒソヒソ話されていたと思うと顔から火が出そうです。
とりあえず仲のよい友達とは距離をとるようにしてランチもしばらく一人で食べました。この一週間は本当に惨めな日々でした。

 

およそ一週間で治ったものの再発?

婦人科で頂いた薬を使用し、およそ一週間で臭いはなくなりました。しかし、それからしばらくするとまた少し臭いが戻ってきたように感じました。
私は少し婦人科が苦手なこともあり他に予防方法がないものか考えました。
最初は膣内を洗浄する商品を買ったのですが、これはよくないことだと後でお医者様に言われました。私は今までに膣を石鹸でゴシゴシ洗っていたのですが、洗いすぎると余計に細菌に弱くなるそうです。なので膣内を洗浄するのもやりすぎると良くないとの事でした。
というわけで結局今回も婦人科にお世話になり今度は完治させました。

 

いつまた臭うようになるのかと心配にならないために使い始めたもの

あの事件以来陰部の臭いに敏感になってしまった私ですが、今でもその恐怖と戦っています。
現在使用しているのがジャムウスティックというものです。デリケートゾーンの悩みを解決するためにできた天然成分でできているスティックで、ハーブの良い香りがします。
挿入するタイプなので膣の中まで綺麗に石鹸で洗っていた私にはもってこいの商品でした(洗っちゃいけないと言われて少しもどかしかったので)。
今でも使用していますが、あれから臭いは確認できません。それどころかデリケートゾーンから良い匂いがするので私としては大満足です。
本当に恐ろしい陰部の臭い。これからも頑張って戦っていきたいと思います。

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